鍋倉山(1288m)
時期 2019年3月9日(土)
天気 晴れ
駐車場 温井登山口
行動時間 6時間18分(休憩を含む)
コース 温井登山口8:18-鍋倉山11:30~12:40-温井登山口14:35
鍋倉山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。
信越トレイルの鍋倉山は豪雪地帯ですから晴れ予報の時に登っています。
今日は全国的に晴れ予報です。
春を思わせる位、気温が上がって残念ながら霧氷はほとんど見られませんでした。
しかし山頂からは久しぶりの大展望となりました。
冬期通行止めになっている手前の温井集落に車を止めます。
Gマップで温井と入力すると、「鍋倉山スキー路上駐車」と出て来たのには驚きです。
年々、人気のエリアとなって、山スキーの人で賑わっています。
スノーシューで歩いている人は少ないです。
8時18分、温井の「鍋倉山スキー路上駐車」に駐車。
多くの車が停まっていました。
162㎝の私ですが今年は例年並みの積雪と地元の方が言っていましたが、比較すると少し少ないのがわかります。
今日はトレースがしっかりとありました。
林道に沿って歩き始めていますが、トレースがあるので真ん中の斜面を登って行きました。
しかし、右方向にさらに林道を歩いていった方が結局は早いと思います。
下山時は急斜面を下らずに林道を歩いて来ました。
急登から、
やや斜めにコースを取って進みます。
雪原に出ると、鍋倉山も見えて来ます。
左に竹で進入禁止の印があります。
以前はここを直進出来ました。
田茂木池の小屋が左奥の杉の木の元に小さく見えていま。
私有地?の為のようですが、正面の白い小山を乗り越えなくてはいけません。
コース沿いに旗が立ててありますから迷う事はありません。
9時25分、いよいよ、鍋倉山に取付く事になります。
今日はスノーシューで登っているトレースがありましたから、斜めに登って行く事にしました。
9時35分、少し余裕ができた斜面で休憩です。
ここから、20分位は急斜面を登って行きました。
10時、登りあげました。
コース取りや急斜面に取付くまでのここまでが大変でしたが、後はまっすぐ登って行くだけです。
左側に多分、ブナの森太郎を見ながら進みます。
周りはブナの大木が見られるようになって来ます。
サルの腰掛を発見!
標高を上げて来ましたが、今日は霧氷がほとんど落ちていました。
振り返ると上越の山並が見え始めました。
11時、山頂は何処かな?と思いながら登っています。
ここからもう一登りです。
11時23分、そろそろ展望も開けて、ブナの大木も姿を消して、
11時30分、賑やかな山頂に立ちました。
妙高、火打山はもとより、北信五岳を背に立っています。
左から天水山に続く信越トレイル(開田山脈)、苗場山、越後三山、巻機山方向が後ろに見えます。
拡大して見て下さい。
佐渡島の金北山は真っ白に雪が積もっているのが肉眼で確認出来ました。
柏崎の原子力発電所はしっかりと見えました。
山頂は風が強いので少し下った所で食事休憩。
下山前に山頂に戻って景色を確認。
12時40分、この景色を見ながらの下山開始です。
山頂を振り返ると青空!!
ブナの大木を横に見ながら下山。
踵から潜るようにして、トレースのない所を下って行きます。
私が見上げて写真を撮っているのは、
ブナの枝ぶりが面白かったからです。
一気に下って来ましたが、名残惜しい景色です。
下りはトレースもしっかりとあったので急坂を下って来ました。
一番緊張する所です。
13時47分、雪原に下りて来ました。
ここからは広い雪原を戻ります。
集落が見えて来て今日の山歩きは終わります。
14時37分、温井に駐車場に戻りました。
野沢温泉に寄って、道の駅で野菜を買って帰宅しました。
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